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お知らせ

   平成30年(2018)2月に行いました餅つきの画像はこちらを参照ください。    

事業所紹介

NPO法人フレンズ

理事長 本田千恵子
〒174-0071
東京都板橋区常盤台4-21-7 友野ビル1階
TEL 03-5945-2077
FAX 03-6281-0835


デイサービスフレンズ1371907229

ケアステーションフレンズ(訪問介護)1371904051

ケアステーションフレンズ(ケアプラン)1371905868


理事長挨拶

NPO法人フレンズ設立10年目を迎えました。ただときの流れの速さに驚いています。
10年前にわたしたちは仲間と理想の介護をしたいという熱い思いでつくりました。当時は介護保険が始まった初期でこの業界はとても活気がありました。介護職が注目された時期でもありましたが、介護職の地位も賃金も低く希望に燃えて資格をとってもいざ仕事をはじめるとさまざまな困難にぶつかりました。難問だらけの状況は自分達で事業所を開設しても変わるものではありませんでした。
ただどんなに困難でもご利用者様のニーズにこたえ願いに近づけるような支援をしたいという思いは変わりませんでした。訪問介護からスタートしましたが3年後にはケアプランの作成を開始し、6年後に念願の通所介護を始めることができました。これでご利用者様の在宅生活を一環してご支援させていただくことができると胸を張ったのですが、介護の世界は奥が深く一筋縄ではいかないものだと実感しています。
介護が必要になった方はどのようにすごされれば幸せなのか、ご本人の幸は、ご家族の幸は、そして介護させていただく私達の幸は、といつも考えています。ひとりひとりの環境が違いますので答えは100人いらっしゃれば100通りあるのだろうと思いますが、簡単に出ない答えを求めて日々働き研鑽しています。
この度はホームページを通してわたし達の活動をみなさまにお伝えできることになり、大変緊張すると共にうれしくもあり、またうまくお伝えできるかどうか不安も大きいですが わたし達の施設や活動をオープンにして支えてくださる皆様と共に今後も成長していければと思います。

平成25年6月20日
NPO法人フレンズ前理事長 本田千恵子
特定非営利活動法人フレンズ設立趣旨書

通所介護(デイサービス)

デイサービスの特徴

小規模(1日定員10名)で家族的な雰囲気
利用者様同士助け合い、支え合って仲がよい。
プロの講師による指導で確実に上達する。(絵画、書道、音楽)
外国人の英会話講師やゲストによる異文化交流で脳が活性化する。
定期的なコンサートで一流の音楽にふれることができる
外食やミニ旅行が体験できる。
若返りリトミック(月2回)で心身ともに若返る。
定員以上の職員構成で一人ひとりに合わせたキメ細かい支援ができる。
地元の名店によるおいしい昼食(ケイタイリング)。
専任看護師による充実した個別リハビリで機能回復を目指す
イベント時の劇や歌の上演や毎日のリズム体操でひとりひとり発表の機会を得て活き活きとすごすことができる。
エスティシャンによるハンドマッサージで心地よさと癒しを実感
介護が必要になっても自己実現を目指し、フレンズで輝き続けましょう!

アクティビティ(活動)予定

4月のスケジュール

20184act

◆いちご狩り
◆アニマルセラピー
◆ショッピング
◆プロの方によるミニコンサートなど
★個別リハビリや個別入浴はプログラムはプログラムの間に順番で行なっています。
*一般向けのリトミックも行なっています
【講師紹介】
◆若返りリトミック-1(国立音楽院 林田彩子

◆若返りリトミック-2(松田

◆絵画( 中村
◆英会話(大人の家庭教師トライ エリック
◆手芸(菅野よし子
◆合唱(加藤
◆フラダンス(
◆書道(平成書道連盟師範 明妻明硯
◆カラオケ(板橋歌謡連盟副会長 水島 桂次郎
◆ハンドマッサージ(エスティシャン 宮腰勝子

デイサービス1日の流れ

8:00~9:45 送迎(迎え)、車両出発
8:30~10:00 到着後、バイタルチェック(血圧測定、検温)
10:00~10:45 リハビリ体操、リズム体操、歌の練習
個別リハビリ、個別入浴開始
10:45~11:45 レクレーション(ゲームなど)
11:50~12:30 昼食
12:45~13:30 昼休み(テレビ、歓談など)
13:30~15:00 プロの講師によるアクティビティプログラム
15:00~15:30 おやつ
15:45~16:45 帰宅準備、送迎(送り)、車両出発
民謡体操、ダンベル体操、カラオケ

ご利用料金表

=介獲保険を適用した場合のご負担額=

●要介護の方の場合

  3時間以上5時間未満 5時間以上7時間未満 7時間以上9時間未満
要介護1 499円/日 757円/日 875円/日
要介護2 572円/日 892円/日 1,028円/日
要介護3 645円/日 1,027円/日 1,190円/日
要介護4 717円/日 1,161円/日 1,349円/日
要介護5 788円/日 1,297円/日 1,508円/日

●要支援の方の場合

要支援1 2,269円/月
要支援2 4,546円/月

●共通加算

1)入浴加算 54円/回
2)個別機能訓練加算 54円/回
3)若年性認知症ケア加算 65円/回

●その他費用

1)昼食代 500円/回
2)おやつ代 100円/回
3)レクレーション代
○ 麻雀(月曜日) 無料
○ 花(火曜日) 300円/回
○ 絵(第二・四水曜、第三土曜日) 無料
○ 習字(金曜日) 無料
○ バレエストレッチ(金曜日) 無料
○ リトミック(第一水曜、第二土曜日) 無料

※上記以外でもご要望に応じて講師を呼ぶことができます。
その場合実費など負担いただくこととなります。

訪問介護(ホームヘルプサービス)
フレンズは高齢になっても一人になっても障害が重くても住み慣れた地域で生活できるように家族の気持ちで24時間サポートしています。

訪問介護は 外出、買い物、調理、排泄介助、入浴介助など介護保険サービスの他に自費サービスも含めてニーズだけではなくウォンツ(希望や願い)にも応えます。介護が必要になっても快適な生活と自己実現を目指しましょう!
居宅介護支援(ケアプラン作成)
豊かであなたらしい生活はケアプランからはじまります。フレンズでは「高齢になっても一人になっても障害が重くても住み慣れた地域で生活できる」ように3事業展開で支援しています。ニーズやウォンツをできるだけ生かせるケアプラン作成を心がけています。
介護が必要になっても快適な生活と自己実現をめざし、輝きつづけましょう。
フレンズの誓い
フレンズの誓い 一人一人が持っている生活習慣や生活の自立性が拡大するように介護します。 安全の確保に留意します。 自己決定権を尊重します。 社会とのつながりを持ちながら生活できるように支援します。 綿密な観察を怠らず、異常をはやく見付けます。 常に「笑顔で介護」を心がけます。 職業上知りえた内容を他者に漏らすことは決していたしません。 クライアント(利用者様)の幸のため力を尽くします。
スタッフ紹介

◆デイサービスフレンズ

管理者
中村昌宇 中村昌宇 レクレーションのお兄さん。楽しく脳の活性化をはかるレクレーションの名手。鍛えられて10歳は若返ります。
生活相談員
石田由香 石田由香 フレンズにいない日はピアニスト。介護は難しい?けど好きで楽しいです。
小林朗子  
機能訓練指導員
江口俊秀  
スタッフ
竹村英四郎  
遠藤幸枝  
送迎
藤田孝 安全に正確に送迎できるように気配り、配慮怠りません。
深谷洋 安心して乗車していただけるように心がけています。

◆居宅介護支援

管理者
本田千恵子 主任ケアマネージャ
ご利用者様のニーズだけでなくウォンツ(願い)がかなえられるケアプランをめざしています。暗くなりがちな介護生活ですが夢をもって生きられるように明るく生活できるように支援したいと思っています。
黒木治子 ケアマネージャー
ご利用者様の話をじっくり聞き、満足できるケアプラン作成めざしています。

◆訪問介護

管理者、サービス提供責任者
井草純子 井草純子 創作おやつが好評です。 フレンズは楽しいですよ。

◆アクティビティ講師

若返りリトミック
国立音楽院 林田彩子
英会話
大人の家庭教師トライ エリック
合唱
加藤
絵画
中村
フラダンス
書道
平成書道連盟師範 明妻明硯
カラオケ
板橋歌謡連盟副会長 水島 桂次郎
ハンドマッサージ
エスティシャン 宮腰勝子
お問合せ

〒174-0071 東京都板橋区常盤台4-21-7 友野ビル1階

03-5945-2077

info@npo-friends.net

上記メールアドレスの「@」を半角に置き換えてください。

アクティビティ MPO法人フレンズ

特定非営利活動法人フレンズ設立趣旨書

きたるべき超高齢社会を乗り切るために2000年4月から介護保険が制定され、2003年4月からは支援費制度がスタートした。その介護保険も支援費制度も在宅介護を指向しており、要となる在宅支援事業は民間に開放され、さまざまな業種の事業者が参入した。介護保険開始当初は民間の新規参入者は家政婦紹介所系等措置時代からの事業者に押され苦戦したが、その後は高齢者人口の伸びも手伝い徐々に基盤を形成しつつある。
限られた事業者で行い閉鎖的だった福祉分野に介護保険等はサービス受給者の選択による競争原理の導入という画期的な変革をもたらした。とはいえまだ開始まもなく根付くには一定程度の時間が必要であろう。わたしたちは特別養護老人ホーム、ディサービス、居宅介護支援事業所、知的障害者更正施設などの施設で働いてきた。介護保険開始前後の様子をつぶさにみてきて感じることは公的機関、民間とそれぞれ経営母体は異なってはいるが、介護保険後もなおわたしたちの理想の介護とはほど遠い現状があるということだ。
また、在宅介護の切り札とされた介護従事者の地位と保障はなお低くとても質の高い介護を提供できる状態ではないことも実感している。わたしたちの理想とする「笑顔で行うハイクオリティの介護」を実現するには利潤を追求しなければならない民間の事業者では難しいと思われる。一方公的な機関は措置時代の施し感覚を変革できずになおサービス受給者などに支配的な対応をしているところが多い。
長い間クォリティの高い介護を追求してきたわたしたちは既存の事業所では実現不可能なことを悟り自ら事業を実践することを決意した。このような事業を行うにあたって法人格が必要であり事業の性質上特定非営利活動法人がなじむと考え設立を決意した。運営の基本はまず介護従事者が「笑顔で介護」ができるために収入を事務所の維持費以外はすべて従事者の給与として還元する。質を維持するために毎月スタッフミーティングで介護保険や支援費制度の理念の学習を行い、3ヶ月ごとにスキルアップ研修、採用時には言葉遣い、立ち居振る舞いなどのマナー研修を行い、トラブルなどに際しては必要に応じて介護従事者のカウンセリングなども随時受けられるようにする。
また事例研究も欠かさず行い、どんな状況の介護に直面してもハイレベルでモラルの高い介護を提供できるような介護員の育成を行い、同時に介護従事者の地位向上にも総力を傾ける。わたしたちは介護という仕事はだれからも尊敬される専門職にしなければならないと思う。これらの実践を通しノウハウを蓄積し、日本における質の高い在宅介護のモデルを創造していきたい。

2003年2月28日
特定非営利活動法人フレンズ